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学習の様子

6年生「租税教室」

 1月24日(水)、税務署職員の方に講師としてお越しいただき、6年生が税金について学びました。税金の種類や納税の仕組み、使い道などのお話を聞き、税金がわたしたちの暮らしにどう役立てられているかを知ることができ、社会科で学習している内容について、理解を深めることができました。
  

3学期始業式

 2018年、新しい年を迎え、冬休みを終えた子どもたちが新篠津小に帰ってきました。1月18日(木)に3学期が始まり、始業式が行われました。校歌を歌い、校長先生のお話や1、3、5年生の代表の作文発表、児童会代表のお話を聞き、新小の仲間との再会を喜び合い、みんなで3学期のスタートを切ることができました。3学期は登校日数が40日あまりと短いですが、1年のまとめと次の学年への準備をしっかりして、充実した毎日が送れたらいいですね。なお、始業式後には、2学期に取り組んだ体力づくり(なわとび)の検定上位者の表彰も行われました。
  

2学期終業式・SAT離任式

 長かった2学期も、12月22日(金)で終了、終業式が行われました。校長先生のお話に続き、2、4、6年生の代表者が2名ずつ、また、児童会の代表者が1名、2学期の思い出や冬休みに楽しみなことなどをテーマに、スピーチや作文発表を行いました。新篠津の冬は厳しいですが、133名の子どもたちが、健康で安全に冬休みを楽しみ、3学期にまた顔をそろえられることを願っています。閉式後には、約半年間(1名は3ヶ月間)、週1回子どもたちの学校生活のお手伝いをしてくれた4名の学生SATの皆さんの「離任式」が行われ、それぞれ挨拶をいただくとともに、お世話になったことへの感謝を、全校みんなで伝えました。
  

赤い羽根募金贈呈式

 12月4日(月)〜8日(金)の期間で、児童会環境委員会が「赤い羽根」の募金を呼びかける活動を行いました。多くのご家庭の協力をいただき、総額5,500円が集まり、14日(木)に、村の募金事務局の方にお渡ししました。新篠津小で集められた「善意」が、今後いろいろなところで役に立ってくれることを、みんなで期待しましょう。募金をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。



4年生「豆腐づくり体験」

 12月7日(木)に、4年生が豆腐づくりに挑戦しました。村内から3名の「先生」をお招きし、作り方を教えていただきました。自分たちで種をまき、収穫・脱穀した大豆を使い、煮て豆乳を絞り(絞った後に残ったものが、ご存じ「おから」です)、手早く「にがり」と混ぜて固めます。途中豆乳を試飲しましたが、味の評価はそれぞれでした。さらに、きな粉も作って、餅にまぶして試食しました。豆腐もきな粉も、自分たちで手作りした物の味は、格別だったようです。
  

3年生「たっぷの湯見学」

 12月5日(火)に、3年生が校外学習で、村の温泉観光施設「たっぷの湯」を見学しました。職員の方に館内を案内していただき、宿泊者用の客室や売店などを見て歩きました。施設の説明や質疑応答など、大変親切・丁寧に接していただき、安心して見学することができました。入浴体験もさせていただき、温泉を満喫しながら、「温泉のひみつ」をしっかり学んできました。
  

3・4・6年生「航空教室」

 5年生が社会見学に出かけた11月22日(水)に、3年生以上の子どもたちが「航空教室」に参加しました。「AIR DO」から、操縦士、キャビンアテンダント(客室乗務員=CA)、整備士の方が講師として来てくださり、航空会社の仕事の様子について、子どもたちに教えてくださいました。どうすれば航空会社の一員になれるかというお話を聴いたり、実際に操縦士やCA、整備士の制服を試着したりして、普段はなかなか身近に感じることができない航空会社や「空の世界」がちょっと身近に感じられる、とても貴重な機会でした。
  

5年生「NHK見学」&西岡北小との交流

 11月22日(水)に、5年生が社会見学に行きました。はじめにNHK札幌放送局を訪問。スタジオ見学や放送設備、中継車の見学をしたり、実際にスタジオで番組出演の様子を体験したりしました。いつも目にしているテレビの番組が、どのような仕組みで届くのかを学ぶことができました。
 社会見学の機会を利用して、春から米作りで交流を重ねてきた西岡北小の5年生を訪ね、先日収穫したお米を届けるとともに、交流を行ってきました。西岡北小の校舎内を案内してもらったり、ランチルームで昼食を共にしたりして、今年1年の両校の交流を締めくくりました。
  

平和を考える全校集会

 11月21日(火)の3校時に、児童会主催の全校集会が行われました。テーマは「平和」。事前に全学年に行った「平和とはどんなことか」というアンケートの結果発表の後、本校の読み聞かせボランティアの方2名が「戦争」を題材にした絵本の読み聞かせをしてくださり、縦割り班ごとに感想を話し合いました。終わりに「ピースアクション」という活動を行い、ペアになりお互いに5つずつ質問し合うことで、理解を深めました。身近な人同士がわかり合い、仲良くすることが、ゆくゆくは世界の平和につながるんだということを考える、きっかけの1つとなりました。
  

5・6年生「移動理科教室」

 11月16日(木)に、5・6年生が「移動理科教室」に参加しました。道立理科教育センターの職員の方々を講師に招き、体育館や駐車場に駐めた「サイエンスカー」の中で、日頃の理科の学習では見られないような、専門的で高度な理科の実験を見せていただきました。人が乗車できるソーラーカーや、静電気発生装置など、学校にはない実験器具に見たり、液体窒素を使っていろいろな物を凍らせる実験などを通して、子どもたちは、理科の学習への関心を強めていました。
  

3年生「イオン岩見沢店」見学

 11月15日(水)、3年生が社会見学でイオン岩見沢店を見学させていただきました。親切で丁寧ななスタッフの方の説明を受けながら、売り場をやバックヤード、さらには商品の搬入口や倉庫の様子なども詳しく見学することができ、大型店舗の仕事の様子を学ぶことができました。昼食は友だちと、フードコートで食事をとり、良い思い出作りにもなりました。
  

ふれあい塾閉校式

 11月14日(火)に、今年度の「ふれあい塾」活動を締めくくる「閉校式」が行われました。参加者全員で「村民憲章」を読み上げた後、全学年が、6月のはじめに開校して以来5ヶ月の間、塾生の皆さんから教わったことを生かしてお礼の発表を行いました。呼びかけ形式で思い出とお礼を伝えたり、教えていただいた遊びなどを実際に披露したり、各学年工夫を凝らした発表で、塾生の皆さんも、楽しそうにご覧になっていました。
  

6年生「親子料理教室」

 6年生は11月10日(金)に、今度は村の保健センターを会場とした「親子料理教室」に参加しました。食育に関する講話を聴いたあと、親子で力を合わせて、栄養のバランスを考えたメニューの1食を作りました。バランスの取れた食事の大切さと、それを実現するメニュー作りの大変さを、親子で考える良い機会となりました。
  

6年生「プロに学ぶ」調理実習

 11月7日(火)、6年生が調理実習を行いました。この日の実習は、その名も「プロに学ぶ」。本校のPTA会員であり、調理師の資格をお持ちの小岩さんに講師としてお越しいただき、和食の基本とも言える「出汁の取り方」から教えていただきました。挑戦した料理は茶碗蒸しとお吸い物でした。プロの手ほどきを受け、とても小学生の調理実習で作った料理とは思えない味の2品ができ上がりました。
  

第40回学芸会

 10月28日(土)に、第40回学芸会の一般公開が行われ、各学年がこれまでの練習の成果を披露しました。今年のテーマは「133人で輝こう 40回目の学芸会」でした。1、3、5年生は音楽の発表を、2、4、6年生は劇の発表でした。どの学年も立派な発表で、観客の保護者の皆さんや地域の方々から盛大な拍手をいただくことができました。
 ご来場いただいた皆様、温かいご声援をありがとうございました。
  

  

6年生「小豆収穫&収穫祭」

 10月11日(水)、6年生が、ふれあい塾の塾生の皆さんと一緒に小豆の収穫を行いました。畑で収穫と脱穀を体験した後、学校に戻り、「収穫祭」と称して小豆を使った「お汁粉作り」を行いました。白玉餅もあんこも手作りしたお汁粉は、ほどよい甘さとなめらかな食感で、とてもおいしく、ふれあい塾の皆さんとともに、収穫の喜びを分かち合うことができました。
  

4年生「植樹体験活動」

 10月6日(金)、4年生がしのつ湖畔に植樹を行いました。春からこれまで、しのつ湖のことをいろいろと教えてくださった「しのつ湖未来会」の田口さんに、この日もまずはしのつ湖畔を案内していただきながら、湖畔に生えている木々について解説していただいた後、以前制作した「カミネッコン」の苗木を、みんなで協力しながら湖畔に植え付ける活動を行いました。この日の活動が、この先10年、100年のしのつ湖の環境維持につながっていくんですね。
  

「世界一大きな絵」プロジェクト

 2020年に日本で開催されるオリンピックの際に、世界各国から来る選手や観客に対して、みんなで歓迎しようと、日本各地で取り組まれているプロジェクトに、新篠津小も参加することになりました。夏休み前から図案作成など、少しずつ取り組みを進め、全校児童で手分けして色塗りを行うなどした作品が、このほど完成し、10月5日に、絵をバックに全校児童で集合写真を撮影しました。
 10月の学芸会の際に、体育館の壁に貼りだしてお披露目した後は、オリンピック終了までに、羽田空港をはじめ、日本各地で展示される予定です。



4年生「社会見学」

 9月26日(火)、4年生は社会見学でした。江別市にある北海道博物館と「開拓の村」で、自分たちのふるさと北海道の歴史を学んできました。北海道博物館の体験学習では、アイヌ民族の狩りの仕方を体験したり、民族衣装の試着をしたりしました。「開拓の村」では、古い町並みや建物を見たり、実際に中に足を踏み入れたりして、これまでの北海道の歩みの一端を肌で感じて来ました。
  

5年生「農業体験交流(稲刈り体験など)」

 9月25日(月)に、5年生が稲刈り体験活動を行いました。5月に一緒に田植えを行った、札幌の西岡北小の5年生と久しぶりに再会し、この日も力を合わせて刈り取りを行いました。今年のお米は実入りも良く、美味しいお米ができたとのことです。刈り取り後すぐに脱穀を終えたお米は、今後乾燥と精米を経て、今度は新篠津小の5年生が、11月に西岡北小へ届ける予定です。稲刈り体験の後には、両校の5年生同士、本校の体育館でゲームをしたり、一緒に給食を食べたりして、楽しく親交を深めました。
  

5年生「宿泊学習」

 9月14日(木)から15日(金)にかけて、5年生が「道民の森」へ宿泊学習に行ってきました。変わりやすい天候を見ながらの日程でしたが、それでも森の散策や夕食のジンギスカンなどは、時間を変更するなどの工夫をしながら計画通り体験することができました。予定していたキャンプファイヤーは、雨のため屋内での「キャンドルナイト」に変更になってしまいましたが、それもみんなで楽しく行うことができました。親元を離れて、仲間と過ごした2日間で、みんなが一回り成長して帰ってくることができました。
  

4年生「ふれあい塾『昔のくらし』」

 4年生のふれあい塾活動は9月14日(木)に行われ、塾生の皆さんから、新篠津の昔のくらしや村の様子を聞かせていただきました。塾生の皆さんのお話は、子どもたちが知っている今の新篠津や自分たちの生活の様子とは大きく異なり、驚くことが多かったようです。が、子どもたちは、今と比べて不便だと思われる生活を乗り越えてきたたくましさに感心したり、わからないことを質問して詳しく聞いたりしながら、興味深く塾生の皆さんの話を聞いていました。
  

4年生「カミネッコンづくり体験」

 4年生は、9月12日(火)の総合の学習で、紙製の苗木ポット「カミネッコン」の制作体験を行いました。まず講師の方から植樹の意義と効果などについて教えていただきました。その後、「カミネッコン」の制作キットを、組み立て手順を教わりながら1つずつ丁寧に組み立てました。できあがった「カミネッコン」には、すぐに土を入れ、苗木を植えました。この日は雨天だったので、児童玄関内にシートを敷いた上で苗木の移植を行いました。これまで学んできたしのつ湖周辺の環境保護のまとめ活動として、10月になったら、カミネッコンを湖の周りに植えに行く予定です。
  

1・2年生「動物とのふれあい体験」

 9月12日(火)に、1年生と2年生が、生活科の学習の一環で、市川さんのお宅に伺い、飼われているいろいろな動物たちとふれあって来ました。天気はあいにくの雨模様でしたが、動物たちは広い建物の中で飼育されており、子どもたちは山羊や羊、ウサギや馬などの動物たちに、野菜などを手渡しで食べさせたり、動物の体をなでたりしながら楽しくふれあうことができました。子どもたちにとっては、かわいい動物たちとふれあえて「胸いっぱい」、動物たちにとっては次々に差し出される野菜に「お腹いっぱい」の活動でした。
  

3年生「農家のお仕事見学」

 9月6日(水)、3年生が村内の農家等を訪問し、農業の仕事の様子を見学しました。大塚ファームでは有機栽培の工夫を、白木さんの田畑では米と豆を育てる工夫や苦労を、鈴木さんの花畑では花づくりの様子を見たり聞いたりしました。最後に農業振興センターを訪問、農業に関する研究・実験・検査の様子や道具について教えていただきました。1日で農業についてたくさんのことを学び、とても充実した社会見学でした。
   

2年生「昔の遊び体験」

 2年生は9月4日(月)にふれあい塾の活動で、塾生の皆さんと昔の遊びを楽しみました。竹馬や剣玉など、今風のテレビゲームの類い等の遊びとは異なり、体の感覚を駆使して遊ぶ昔ながらの遊びは、子どもたちにとっては逆に新鮮で、また塾生の皆さんには懐かしく、2年生と塾生の皆さんの、教えたり教わったりの交流も含めて、とても楽しく温かな「遊びの場」が展開されていました。
  

4年生「浄水場見学」

 9月4日(月)、4年生が月形町にある月新浄水場を訪問、新篠津の水道について様子を学んできました。川の水が施設の中できれいになり、長い水道管の旅を経て新篠津まで届く様子を、浄水場の設備や模型による実験を見て学びました。帰りにはおみやげもいただき、節水意識も高まったのではないでしょうか。
  

「遠足」

 9月1日(金)、絶好の秋晴れの下、遠足が実施されました。昨年度は雨天で実施できなかったため、2年ぶりに遠足が実施され、初めての遠足となった1、2年生はもちろん、3年生以上の子どもたちも、とても嬉しそうに出発式に参加していました。1、2年生はしのつ公園で鬼ごっこや長縄、水遊びを楽しみ、3年生以上は野幌森林公園へ行って、公園内の散策、広場でのボール遊びなどを楽しんで、遠足を満喫しました。お昼のお弁当やおやつも大きな楽しみの1つとして、みんなで楽しく、美味しくいただきました。
  

「青空まつり」

 8月26日(土)は、村の一大イベント「青空まつり」でした。村の内外から多くのお客さんが集まった会場(自治センター前)で、全校児童で「新小ソーラン」を披露しました。1学期のうちから、縦割り班ごとに演舞最後の「決めポーズ」を決めたり、清掃活動の後に練習したりして、準備をしてきた成果を立派にお見せすすることができました。会場のお客さんから温かく盛大な拍手をいただき、地域のイベントに花を添える喜びをみんなで味わいました。
  

5年生「わら草履づくり体験」

 8月25日(金)、5年生がふれあい塾の活動でわら草履づくりに挑戦しました。両手両足を使って、わらをおさえたり編んだりする作業は、日頃経験がないので苦労している様子でしたが、塾生のみなさんに丁寧に教わりながら、少しずつ編み進めていきました。中には、時間切れで自分の足よりちょっと小さめの草履になってしまった子もいましたが、自分で編んだ草履の履き心地に、満足そうな表情の子も多く見られました。
  

3年生「フラワーアレンジメント体験」

 8月24日(木)に、3年生が総合的な学習の時間にフラワーアレンジメントを体験しました。花の生産農家さんと花を扱う市場の方、フラワーアレンジメント教室の先生を講師に迎えてご指導いただきました。子どもたちは、いろいろな種類の花を、自分のイメージに合わせて、手際よく切ったりレイアウトしたりして、華やかな作品づくりを楽しんでいました。
  

「2学期始業式」

 8月18日(金)、たくさんの楽しい思い出を胸に、子どもたちが新小の校舎に帰ってきました。1校時の始業式では、校長先生のお話、2、4、6年生の代表による、夏休みの思い出と2学期のめあてを綴った作文の発表、児童会代表のお話がありました。2校時以降は、各教室で課題の提出や作品発表会などを行いました。2学期は、1学期に比べるとちょっと長めですが、勉強も様々な行事も、新小みんなで一緒にがんばっていけると良いですね。
  

「1学期終業式」

 7月24日(月)で1学期が終了しました。1校時に行われた終業式では、校長先生のお話のあと、1、3、5年生の代表が2人ずつ、1学期のがんばりや夏休みに楽しみなことなどを題材に綴った作文の発表を立派に行いました。児童会の代表も「夏休みの過ごし方」についてお話をしました。終業式の後、1学期中に取り組んだ体力づくり(マラソン)の表彰式が行われ、休み時間などにグラウンドを合計50周以上走った子の名前が発表され、6年生の代表が、校長先生から賞状を受け取りました。2学期の体力づくりは、縄跳びに取り組む予定です。
  

5年生「縄ない体験」&3年生「折り紙教室」

 7月20日(木)には、2つの学年が「ふれあい塾」の活動を行いました。
 まずは5年生が、「縄ない」を体験しました。塾生の皆さんに優しく教えていただきながら、稲わらを使って丁寧に縄をなって、できた縄を使って文字通り「縄跳び」をしてみました。今回作った縄を使って、2学期には草履づくりに挑戦する予定です。
 3年生は塾生の皆さんから折り紙を教わりました。新聞紙やチラシのような大きな紙を折って、紙飛行機や兜、紙鉄砲などを作って遊びました。遠くまで飛ばす紙飛行機の投げ方を工夫したり、紙鉄砲の音を楽しんだり、塾生の皆さんと、楽しく交流しました。
  
  

4年生「魚すくい体験」

 7月10日(月)、4年生「みんなのしのつ湖探検隊」の体験活動第3弾、「魚すくい」を体験しました。たも網の使い方を教わり、やまめなどの小魚を「追い込み漁法」ですくいました。当日は、30度を超える暑さでしたが、水に足をつけることで束の間の涼しさも味わえました。その後の講義の中で、しのつ湖の魚を守るために、湖岸の森づくりが大切だということを教えていただきました。
  

3年生「福祉園訪問」

 7月7日(金)に、3年生が、5月に見学させていただいた「福祉園」を訪問し、利用者のお年寄りの皆さんとの交流を行いました。子どもたちは、この日のために練習した劇やダンス、楽器の演奏などを、グループごとに発表し、全員で「新小ソーラン」の演舞も披露しました。お年寄りの喜ぶ顔を見て、子どもたちは「人を喜ばせる喜び」を味わっている様子でした。
  

2年生「江別市情報図書館見学」

 6月28日(水)には、2年生が校外学習で江別市の情報図書館へ見学に行きました。スクールバスで上幌向駅まで行き、自分で切符を購入して列車で江別市に向かいました。自分で切符を買うのは初めてだという子もおり、良い生活体験になりました。情報図書館では、学校の図書館とは全然違う規模の大きさに驚き、職員の方による読み聞かせも楽しみました。本に対する興味も深まったことでしょう。
  

1年生「円山動物園見学」

 6月27日(火)に、1年生が札幌円山動物園へ見学に行きました。「ふれあい塾」の活動の1つでもあり、塾生の皆さんと一緒に園内を歩きました。塾生の皆さんから、動物についての解説をお聞きしたり、はぐれないように手をつないで歩いていただいたりしながら、安心して見学することができました。子どもたちは、猛獣の迫力や小動物のかわいらしさに歓声を上げながら、動物園を満喫していました。
  

6年生「修学旅行」

 6月22日(木)と23日(金)の2日間は、6年生の修学旅行でした。1日目はあいにくの空模様でしたが、子どもたちは、事前に計画を立てた通りに、小樽市内を歩き、自主研修に取り組みました。吹きガラス体験や寿司握り体験などに取り組み、グループごとに大切な思い出を作りました。その後、宿ではプールやおいしい夕食を楽しみました。2日目には雨も上がり、ルスツリゾートで楽しく過ごし、小学校最大の思い出をたくさん作ることができました。
  

6年生「ジュニアコンサート鑑賞」

 6月21日(水)、6年生が「ジュニアコンサート」の鑑賞に行ってきました。毎年、石狩管内の小学生を札幌コンサートホール「Kitara」に招待して開かれるこのコンサートは、世界的にも評価が高い音楽ホールで、一流のオーケストラ(札幌交響楽団)の演奏を聴くことができる、とても貴重な機会です。6年生の子どもたちは、一流の環境で、一流の演奏を楽しんでいました。
  

4年生「江別市環境クリーンセンター見学」

 6月19日(月)に、4年生が、社会科の学習の一環で、江別市にある環境クリーンセンターを見学してきました。ここは、新篠津村から出されたごみが処理される施設で、子どもたちは、収集車で運び込まれたごみが大きなクレーンでかくはんされる様子や、最終的に埋め立てられる広大な敷地を見学し、ごみを減らす取り組みの大切さを実感している様子でした。
  

「緑の募金贈呈式」

 児童会の環境委員会では、運動会前の5月末に、「緑の募金」活動を行い、今年は5,000円を超える募金が集まりました。6月8日(木)の中休みに、村の募金事務局担当の方が来校し、校長室で募金の贈呈式が行われました。環境委員の三役と6年生が、全校児童を代表して募金箱を手渡しました。
 募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。




4年生「大豆の種まき」

 6月7日(水)、4年生がグラウンド脇の畑に大豆の種を蒔きました。地域の農家の方にお越しいただき、蒔き方やコツを教わりながら作業を進めました。秋以降に収穫した大豆は、冬に行う「豆腐作り体験」の材料として活用する予定です。たくさん実ってくれると良いですね。
  

「ふれあい塾開校式」&6年生「小豆の種まき」

 6月7日(水)、毎年恒例の、本校児童と村のお年寄りとの交流事業「ふれあい塾」の開校式が行われました。子どもたちと村の大先輩である「塾生」の皆さんとの顔合わせを行い、各学年からご挨拶がわりの出し物を発表しました。同じ日には、早速6年生が「ふれあい塾」活動の第1弾として、塾生の皆さんと一緒に小豆の種まきを行いました。昔ながらの方法で畑に溝を切り、一粒一粒豊作の願いを込めて種を蒔きました。
  
  

「第40回大運動会」

 今年の運動会のテーマは、「体力・全力・チーム力〜40回目の栄光へとつき進め〜」でした。天候を考慮し、6月3日(土)に短縮プログラムで午前中に開催し、翌週6日(火)の1校時に残った競技を行うという「2部制」で開催しました。3日(土)は肌寒い中でしたが、子どもたちは熱のこもった競技を繰り広げ、会場に詰めかけた保護者の皆様をはじめとする多くの観客の声援を受けていました。6日(火)には、すっかり天候も回復し、青空の下閉会式までの残りのプログラムを行い、40回目の記念すべき運動会は、紅組の勝利で幕を閉じました。2日間にわたるたくさんのご声援、ありがとうございました。
  

4年生「ハルニレの種集め体験」

 5月29日(月)に、4年生が総合「みんなのしのつ湖探検隊」の体験学習第2弾で、しのつ湖周辺の植物について学んだり、植樹の苗を育てるためにハルニレの種を集めたりする体験を行いました。「しのつ湖未来会」の方を講師に、しのつ湖周辺の植物環境についてのお話を聞き、地面に目をこらしながらハルニレの種を見つけて、拾い集め、プランターに蒔きました。未来のしのつ湖の自然を守る、大切な第1歩です。
  

5年生「農業交流(田植え体験)」

 5月23日(火)に、毎年恒例となっている札幌市の5年生との「農業交流」が行われました。今年も西岡北小の5年生が来校し、新篠津小の5年生と一緒に田植えを体験をしました。子どもたちは、互いに声をかけ合いながら丁寧に苗を植え付け、「12年間続けてきた田植えの中で、一番の出来!」とほめられるほど、苗をまっすぐ植えることができました。その後、両校の5年生は新篠津小の体育館で一緒にゲームをしたり、食堂で給食を共にするなどして、交流を深めました。
  

3年生「福祉園見学」

 5月23日(火)に、3年生が村内の特別養護老人ホーム「福祉園」を見学しました。施設の中がどうなっているのか、職員の方に詳しく教えていただき、事前に学校で行った「高齢者疑似体験」を思い出しながら、利用者のために様々な工夫がされていることを学びました。
  

「SAT着任式」

 5月19日(金)から、SAT(スクール・アシスタント・ティーチャー)の活動が始まり、着任式が行われました。今年も、江別市の北翔大から3名の学生さんがSATとして着任し、12月までの間、原則として金曜日に子どもたちのお手伝いをしてくださいます。





6年生「みそ造り体験」

 5月19日(金)、6年生がみそ造りを体験しました。JAの方を講師に招き、大豆を煮る作業からひとつひとつの工程を丁寧に教わりながらみその仕込みを行いました。校内で3月まで熟成させ、各家庭に持ち帰る予定です。
  

4年生「消防署見学」

 5月16日(火)に、4年生が社会科の学習の一環で、村の消防署へ見学に行きました。消防署の庁舎内設備や施設の見学をはじめ、消防車や救急車などを間近に見せていただき、村の防火対策について詳しく学ぶと共に、火事を起こしてはいけないという気持ちを新たにしました。
  

4年生「孵化盆下ろし」

 5月9日(火)に、4年生がしのつ湖で、わかさぎの卵を付けた「孵化盆」を湖水に下ろす活動を体験しました。
 新篠津の冬の観光の目玉である「わかさぎ釣り」を、今年も楽しむことができるように、たくさんのわかさぎの成長を願いつつ、みんなで孵化盆を下ろしました。
  

「1年生を迎える会」

 4月21日(金)に児童会書記局が司会進行を務め、「1年生を迎える会」が開かれました。
 清掃を行う縦割り班ごとに、メンバーに加わる1年生の名前を呼ぶと、呼ばれた1年生は大きな返事で応え、晴れてたてわり班の一員となりました。
 その後、班対抗の「ジェスチャー送りゲーム」を行って、楽しみながら結束を強めました。
 さらに、1年生が歌と踊り「おしりフリフリ」で上級生へのお礼の気持ちを伝えました。
  

「入学式」

 4月6日(木)、17名の元気な新1年生が、新小に入学しました。
 入学式では、一人ひとり名前を呼ばれて元気な声で返事をしたり、来賓の方々からのお祝いの言葉にはきはきとお礼を言ったりし、会場に集まった多くの人々を感心させていました。
 これからの成長と活躍がとても楽しみです。
   

「着任式」&「平成29年度1学期始業式」

 去る4月6日(木)に着任式が行われ、加我教頭先生をはじめ、2名の新しい先生と子どもたちが初顔合わせを行いました。
 着任式に引き続き、1学期の始業式が行われました。各学年の担任等の発表もあり、2年生以上の子どもたちが、気持ちも新たに新年度のスタートを切りました。
  

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